わからない”ボーダー”を考える。

前提ですが、主観です。

 

数学と理科を見て、これはボーダーが上がると思いました。

ただ、他教科を見ると下がることはないにしても、もしかしたらあまり変わらないかも?とも感じます。

 

今回は数学・理科が簡単なのは確かなので、ここで落とすとキツイですね。それでも、出題が若干変わって対処能力が落ちるという点もあるため取りこぼしもあるテストでした。

 

TOP高目指していて数学理科を取りこぼすと確実に伸び悩む…そんなテストでしたが、社会は模擬より例年取りやすいのですが、生徒の得点力を見ると良くて模擬と同等。

つまり、社会は比較的取りづらかったです。

 

英語は難しくなったとは思いませんが、22や21は取りづらくなったかなと思います。つまり、TOP高狙いは伸ばしづらい。

 

国語も簡単に感じた子もいるだろうけど、取りにくいと感じる子もいるだろう。だから差になった。これは無双塾としてはあまり見られない傾向です。

 

まとめますと、、、、、、

結局はボーダーはわかるわけがないのですが、あまりボーダーが変わらないという可能性もある!ということでしょうか。

 

はっきり書きますと、これほど生徒の出来の善し悪し(上振れ、下振れ)が予想より異なるのは初めてかもしれないです。