分かれ目の期末テスト(中学)

まだ全員分見ていませんが、かなり分かれました。

一気に100点近く上げた生徒もいれば、手堅く自己ベストをしっかりと更新してくる生徒。立ち位置をきちんと守る生徒。毎回順位を上げる生徒。

逆もしかりです。

 

特に中3生はかなり差が出来ましたね。

同一中学での序列が一気に変わった生徒もいます。

これが起こりうるのが中学です。

なぜなら、きちんと勉強して身につけてそれを忘れないように勉強(反復して)ということを積み上げていけば、多くのことが出来るようになるはずです。それが中学レベルですから、一気に抜き去ることも可能です。

同一中学で5教科40点程度上げた生徒もいれば10点前後下げた生徒も。順位の変化がかなり出そうですよね。

 

今まで一度も勝てなかったのにこの時期に立場逆転!もあります。

これが中学です。

凡ミスだといつまで言い続けるのかな?

中学の勉強は、定着するために努力すれば報われるはずなのです。

基本問題をしっかり取って、差になるところでどれだけ取れるかの勝負が上位高へ行くための資格みたいなものだと思いますが、基本を間違えて差になる系を正解しても差はつきませんから。

基本、そして、テストをちょっと舐めすぎですね。

でもこれで二学期の内申が決まります。

受け止めるしかありません。

総合テストの結果次第では志望校変更を余儀なくされる生徒も出てくるでしょう。

競争ですからそれもまたやむを得ないことです。

人生、受験は甘くないです。

志望校合格をもぎ取りたければ、当たり前のことですが、習ったことが出来るように勉強しましょう。習ったことすら出来ずに、受験がうまくいくというのは甘すぎです。