無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

2020年度・小中学生の”入塾時期”に関して

2019年のときに書いたことなのですが、今でも有効のお話です。

 

2019年二学期途中より、小中学生の入塾に関し、中途半端な時期の入塾は受けないことにしています。

 

中途半端というのはちょっと言葉がうまく選択できずに申し訳ないですが、要するに、小中学生の入塾はキリの良いときにしか出来ません!というお話です。

高校生はその限りではありませんが、2/18(火)時点で高校生は全学年受付停止中です

 

具体例を挙げます。

 

新年度開始時期からの入塾以外の入塾時期

◎小学生

  • 夏期講習(例年;7月下旬~)から…
  • 夏期講習直後から
  • 中学準備講座(例年;1月初旬~)から

 

 

新年度開始時期からの入塾以外の入塾時期

◎中学生

  • 夏期講習(例年;7月下旬~)から…
  • 夏期講習直後から
  • 冬期講習(例年;12月中旬~)から
  • 春期講習(例年;2月学年末テスト直後~)から

※中学3年生は例年夏に受付完全停止

 

この時期以外の入塾をすることは出来ません

申し訳ありません。

 

「なぜそうした!?」ですよね。

 

理由はいくつかありますが、主な理由を記載します。

  1. 無双塾は進度がはやいから例えば理科は、4月末には例年の一学期期末範囲まではだいたい終了し、一学期中に、教科書の半分が終わります。一気に進めてテスト前に一気に復習しています。途中入塾でも習っていないという点のフォローはしておりません(無双塾は個別指導塾ではありません)ので、大変さも増しますからその点の解消という意味合いもあります。
  2. 各種講習からの入塾であれば、講習は総復習ですから、途中からでも始めやすいから➡復習ということは、本来知っているはずのことの演習ですから、学力差は多少なりとも軽減されるはずです。あとは、講習の内容は約9割は基本レベルの内容ですので取り組みやすいように感じます。※教材の難易度も通常授業用の教材の方が上になります。
  3. 進度遅れの解消➡今まではご希望があったので途中時期でも受け入れた、ということになるわけですが、やはり中途半端な時期の入塾は授業時の説明や宿題のことなどでも都度時間がかかり、そして学力差も明確に出てしまうため全体的な塾の進度が遅れ気味になってきました。それでも、きちんと勉強をするようになって出来るようになってくれれば良いと思いますし、最初から勉強が出来る人などほとんどいないわけですから誰もが通る道!やむを得ないでしょ!と考えていましたが…。現実には許容できない範囲になってきますと既存塾生は面白くないことですよね。じゃあどうするか?と考えたときに、そもそも塾側がそういった時期に受け入れなければ防げたと言えるわけですので、それを解消するにはこのようにせざるを得ない、ということになります。

 

これらが主要なものになると思います。

 

以上、宜しくお願い致します。