ようやく終了。

深夜1時20分が過ぎ…

ようやく今日話した生徒の進路話がある程度目途がつきました。

流石にこんなに遅くまで生徒と話すのはこの時期だけです。

大学受験の難しい点は、必ずしも判定が良い大学が合格する可能性が高いということではないという点です。

 

倍率や最低点、最高点や合格者平均、テストの難易度など総合的に考えて判断する必要があるのですが、推測の域を出るわけではないので、判断が難しいわけです。つまり、決定打がないのです。

そうすると…

何を優先する?

ということが大事なってくるのですが、それは精神面なのか学力なのか格なのか内容なのかいろいろ生徒によって違うわけでそれが難しいですよね。

同意してあげることが良い時もあるし、そうでないことが良いというときもあります。すべて、総合的判断です。

それがベストかどうかは最終的には誰にもわかりません。

最後は自分自身を信じるしかない。

 

毎年思いますが、大学受験は本当にいろんな意味で難しいです。

だからこそ、出来る準備はすべてして臨まないといけないと考えます。