無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

2020年度の小6授業は、岡崎附属小に通う子も対象とします。

タイトルの通りですが、2020年度小6授業は公立小だけではなく、附属小も対象にします

ただし、あくまで公立小の進度に合わせます。

しかし、この公立小の進度に合わせるというのは、公立小と同じペースでするという意味ではありません

例えば算数なら原則学校では頭から順番に実施していくわけですから、塾でも頭から順番にしていきます。(無双塾では12月には一年分終了するペースです)

 

気になるのは、なぜいきなり対象にしたのかですよね。

 

【理由】

  1. 無双塾が出来てからもう何人でしょうか…「附属小なのですが…」というありがたいお話を附属小だからという理由ですべてお断りしてきました。それはやはり公立の学校に特化したいという想いが強かったからです。申し訳ありません。ですが、現在塾に通ってくれている附属中の生徒を見ていて、良い刺激を受けるといいますか、やはり公立中との違いを日々感じ取れるというのは大きいのかなと思ったからです。
  2. 単純に、附属中は良くて、附属小が駄目というのも…そもそも論ですよね。(小学生の指導は中学生の指導より難しいのですが、もちろん難しいという理由ではなく、しっかり見るという意味で対象が少ない方が良いから公立小だけにしていたという側面が実はあります)

他にも理由はありますが≪1≫が大きな理由でしょうか。

自分で言うのも変ですが、人との出会いにより考え方に少しでも影響が出るというのはなかなか素晴らしいことですね。

2020年度はこの判断でいきます。2021年度はわかりません。

 

宜しくお願い致します。

 

無双塾