無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

無双塾の宿題

無双塾の宿題は、

  • ノート
  • テキスト

に書く形なのはご存知だと思います。

 

これは説明する必要がないと考えているので、説明はしていませんが、ノートの宿題ならノートに、テキストに直接という宿題ならテキストに直接、数学の途中計算や理科の計算などを書いてください

 

「紙に書いてやりました」というケースは、その紙を塾にきちんと持ってくれば「次からはノートに途中計算を書いてね」で終わりにしていますが、持ってきていない場合は、きちんとやっていないと判断し、不十分のところをすべてやり直してもらいます。(主に算数理科の計算が絡む話です)

 

私もそれなりの経験がありますので大体わかりますよ、「この生徒の性格を考えればきちんと紙に解いたのだろうな」と。でもその判断基準はどうなの?とも思うわけです。信頼というのは大事で、過去の行い(行動)から判断をする、まあそうなのですが、言い切れるか!?となったときにそれは何とも難しいわけです。

でも、それ以上に大事なのは、宿題のチェックの趣旨は宿題をきちんとやっているかどうかが大事なわけであって、答えが書いてあるかどうかが大事なわけではないです。これ、重要です。

 

よって、見たもので判断をする、という結論に至ります。

それに、妥協しないというのはこういったことでもあります。

 

※本日このようなケースがあったので、やり直す旨話しました!

 

 

musojuku.hatenablog.com