無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

塾である”疑う”こと。

ちょっと言葉が悪いですが、私はこのようなことがあると”黒”だと判断します。

 

宿題で、ノートやテキストに答えが書いてあるとします。(答えにいたる途中プロセスの記載はなし)

そこに〇がついています。(実際に正解)

 

そこで私は問いかけます。

  • どうやって解いたの?
  • 暗算で解いたの?

それらの返答が

  • どうやって解いたの?⇒わかりません。忘れました。←だいたいこのような返答が返ってきます。答えをうつしたと想定されるわけだからこのような返答になるのでしょうね…あとは、解いたものを家に忘れました。←「じゃあ、家にあるわけだから持ってきてもらうことができるわけですね?」と言うと、ほとんど無言になりますね(苦笑)
  • 暗算で解いたの?では暗算でやってみてください⇒わかりません。出来ません。←これもまた、だいたいこのような返答が返ってきます。

このようなケースは、私は”黒”だと判断します。私の思い過ごしや勘違いであるならば、きちんとした返答があるはずです。でも、それがなされない以上は疑うしかない。残念ですけどね。本当にきちんとやっているのなら答えられるはずのことを一切答えられないわけですから、それは、いい加減にやった(要するに、解答をうつした)と判断するのは自然の流れです。こういったことは辞めてほしいですね、本当に。お金と時間と労力の無駄です。きちんと改善をして、取り組んでください。途中部分もしっかりと書いて、”きちんとやりました”がわかるようにしてください。たったそれだけの話です。真面目に、ていねいに、きちんと。

 

今回は塾生のケースではないですが、、、、次あったら、、、、どうしましょうね………授業の進行を優先させます。

 

 

 

 3年近く前に書いた記事です。

musojuku.hatenablog.com