無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

問題とは、問題提起をするから問題となる。

問題提起をしない。

見てみぬふりをする。

そうすれば本来の問題は問題とは認識されない。

それは良いのか?

ただ、それは透明性という点で問題があるし人としての問題でもあり、、、、

隠蔽と変わりない。

そういうことは自分には無理なことですね。

問題提起されればそれを改善しなくてはいけない。それが問題なのだから。

その改善がなされないときというのは、それはその組織なり集まりなりのコミュニティに属するべきではない。

それが公的なものであればどうにもならない問題はあるが、私的な場合はその限りではない。

選択肢もあり、その選択権もいつでも行使できる状態にある。

問題にぶち当たった時、どう対処すべきか。

それが真価が問われる時であり、成長できるかどうかの分かれ道であるように思う。