指導で心掛ける事。

ご承知の通り、

一切手を抜かない!

これだけ。

ですが、これは心掛けることというよりはしなければならないことなので、心掛けとは若干違います。

 

心掛けていることは、

如何に信じるかということと、如何に信じないか、ということ。

 

矛盾するように見えますが、ある種これらは同居するのです。

 

如何に信じないかは、信じることが基になります。

つまり普段の様子や取り組み、出来は自分の目で見たものですからこれは信じます。

如何に信じないかというのは、目で見ていない部分を信じている部分を基に信じるのか信じないかを判断をするということです。

ここで、嘘や問題が過去にあった場合は、簡単に信じることはできないですよね、たった1回のそういうことは信用問題ですから。

そこをひっくり返すのは余程の行動が伴わないと難しいのです。そういうものです。学校でも社会でも。

それがわからなければ、いろいろ、なかなか難しいですよね。

コミュニティというのは人と人でつながっていますからね。