無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

わかりやすさは求めていない。

授業を展開していく上で、わかりやすさってどうでも良いと思う。


わかりにくい方がよいという意味ではない。


わかりやすさを追求する必要はないって感じでしょうか。


わかりやすさというのは考えるという過程を奪うため、何のメリットもない。


わかった気にさせることが目的であれば、わかりやすさというのは最上級のものであろう。


でも、それが”できる”ということにフォーカスするとなると、わかりやすさというのはある種の弊害でしかない。


自分で導くことに価値があるのであって、導かれ常に誘導状態では、その先の成長はしれていると思う。


自分で出すことで、得られることは多い。


だからこそ、わかりやすさの先にあるものは、あまり意味がない。