無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

ちょっと面白い話。

とある某高校の高1塾生に、2014第一回全統マーク模試(河合塾)の問題を解いてもらいました。


河合塾の、昨年の高校3年生が5月に受けたものと同じ問題を、高1の12月に解いてもらったわけです。


国語の現代文のみ(評論文50点,小説50点の計100点分)です。


結果は岡崎北高の校内平均点より+14点でした。


岡崎高校と比較したいところですが、5月実施の全統マーク模試を岡高生は受けていませんので仕方ないです。


興味深い結果が出ましたが、予定通りです。本人にも話しましたが。


当たり前ですが、学校の勉強だけではこのような結果はほぼ不可能です。


日々の勉強の成果が出たので、その点はやってもらって良かったなぁと思います。


基本的に、勉強って答えがあるので、何をやらなければいけないのかは決まってるのです。


答えが出ないものを扱うのは、一般的には大学4年生あたりからです。


だからこそ、やらなければならないことができるようになれば、できることは増える。その理屈で、指導している子は指導しています。