無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

すべての中3塾生へ

※この記事は必ず生徒本人に見せてください。必ず。お願いします。




授業でも話したことがありますが、この期末は非常に重い。

実技四教科は一発勝負。

教科は9。

でもテスト週間の時間は変わらない。

5教科の分を4教科に振り分けるなんて発想、ありえませんよ。

全部追加、という発想です。

睡眠は最低でも6時間を確保しながら、すべて勉強ですよ。

まんべんなく。

あのときやっときゃよかった、なんてことのないように真摯に取り組みましょう。

暗記に一番時間がかかるはずですよ、どの子も。

足りないんですよ時間が。

実力が足りない分は時間で補うしかない。

教科を絞ることなく、まんべんなく。

得意とか好きな教科に絞って、とかやってませんよね?

苦手なものほど伸びしろはある。

苦手なものを中心にやりましょう。

休日は10時間は最低でも勉強しないと。

それでも足りませんよ?実力を考えれば。

いいですか?

期末が終われば一学期が終わるんです。

通知表は三学期のものが入試に採用されますが、その三学期の通知表は、実質二学期まででだいたい決まるんです。

つまり、一学期が終わるということは、年の半分が終わると同義です。

即ち、あと二週間で年の半分が終了ですよ。

次こそは?その次がないんですよ。

全身全霊でもって、やれることはすべてやってください。

特別なことはいらない。

学校や塾で習ったことを確実にできるようにすれば良いのです。

それを身につけるには個人差こそあれ、時間が必要。

もう一度いいます。

やれることはすべてやってください。

知っている通り、やらない者に結果は出る必要はない。

僕は常にそう考えてますよ。

精神論、嫌いです。

やるかやらないか。

目指すべきところを現実にしたければ、やることをやってから語りましょう。

きれいごとを並べても、テストが競争だという現実は変わらないのだから。

あと、別に勉強できれば素晴らしいとか、全く思っていませんよ。知ってると思いますが。

どんなに勉強ができなくても、本気で上目指して、努力する姿勢があるのなら、それは素晴らしいこと。

でも、その努力すらしようとしない者は、やる前からテストの意味を考えれば敗北しているし、そうあるべきだと思う。

そうはなりたくないと思う者は、努力すれば良い。やらなきゃいけないことをやりきれば良い。

それが、頑張るってことだろう。



※専用ブログに書けばよかったです、、、




以上

無双塾代表