無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

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大学入試改革は進学校に有利?

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ご存知だとは思いますが、現在の小6生から変わる可能性がある話です。

暗記中心からの脱却というのは、

応用力が求められるということ。

これ、記事だから批判のないようにマイルドに包んでいますが、

確実に進学校に有利です。

では、ここらではどこまでを進学校というのでしょうか。

確実に言えることは、岡崎高校は文句なしに進学校です。

進学校とそうでない学校の差。

まず普段の問題のレベルにかなりの差があります。

それこそ、進学校は応用力を普段から問います。

だからこそ、進学校になるほど校内テストの平均点は低いものです。

しかし、そうでない学校は、平均点も高く、暗記要素が多い。

この差が3年間という期間の積み重ねで、さらにつきます。

だから予備校の全国模試をすると、校内平均点に差がかなりつくのです。


進学校に有利な改革。

お偉い方たちが決めてるわけだから、当然といえば当然の考えなのでしょうね。

そもそも、お偉い方たちはほとんど皆さんが進学校出身ですから。

こういったことは、わかりきってやってると思う。

だからこそ、普段からしっかり勉強して、学習習慣を早期に身につけることが重要になってくるのでしょうね。