無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

塾生のお母さんと立ち話

昨日は塾生のお母さんと立ち話をしました。


無双塾に関する話がいくつも聞けました。

ありがとうございます。


話の中で一番印象的だったのは、

無双塾は成績が良い子しか通えない塾として近隣中学から認知されている
とのことです。

塾生のお母さんが言うことですから確かにそう認識されているのでしょう。

でも面白いですよね。

事実とは異なりますから。

無双塾がもし成績が良い子しか通えない塾なら、成績の良し悪しの定義は置いておいて、得点や内申の制限をもうけますね真っ先に。

そういう塾が世の中に存在するのは事実です。

無双塾は現在違いますけどね。

そうしているわけでもないのに、どうしてこんな話になるのか。よくわかりません。


そういえば、
ここらの塾さんは宿題が出ないところが多いそうですね。

塾によっていろんな方針があるので、僕がいろいろ言う権利はないのですが、

でも、宿題出ない塾の人間が無双塾は宿題が多いとか言われても。

どうなんでしょうね?

僕からすると滑稽です。


厳しいとかも言われてるようですが、

厳しさって何ですかね?

礼儀に欠ける
約束を破る
嘘をつく
やることをやらない
宿題をやらない


叱られて当然では?
僕は普通にためらいなく叱りますよ。まずは。
でも叱られないというのがここらの塾のスタイルらしいですね。

事実なら残念ですが。

いけないことをいけないというのは大人の務めなのに。


世の中の考えはさておき、

自分が自分の子供を預けるとすれば、こういったことをきちんとできる人間に預けたいですね。

ダメなことをダメと言える人間に。

優しさと甘さと厳しさの区別もつかない人間には教わりたくはない。

少なくとも僕は。


そして、無双塾に子供を通わせているお父さんお母さん方も、きっと同じ志だと信じています。


話がまとまりませんでしたが、
 要するに、

わかる人にはわかるし、わからない人にはわかる必要はない。世の中全ての人にわかってもらおうという傲慢な思想は僕にはない。
学習塾は無双塾だけではないのだから。