無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

対処の早さは、成績に比例するものだ。

忘却曲線があるが、あれは別の視点で見れば、


早めに取り組んだ方が結果的に短時間で済む


ということを意味している。

時間が経てば経つほど人は忘れる。

であれば、忘れないために復習するとも言える。

忘れる量を減らすためには、

それだけ対処を早めれば良い。

早くやろうが遅くやろうが、することに変わりわない。

だったら、より短時間でできた方が時間を有効活用できる。

遅くやって間に合えば良いなんていう発想は、

経験上、上がっていかない子の発想だ。

そういった発想は確率や統計上なくなることはないが、減ることを祈る。