無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

叱るのは気分の良いものではない。

経験からわかることだけど、


塾の人間は叱れない人が多い。


叱ることを禁止している塾さえあるくらい。


無双塾には無縁の話だけど。



叱る必要がなければ当然叱らないわけだが、


叱らないといけない場面に遭遇すれば叱ることが必要だ。


それは当たり前のことである。


叱る叱られるというのはお互い気分の良いものではないが、


”やむを得ない”ことだと思う。


少なくとも僕はそう考える。



そして、


叱られたことに対して改善をしていく子というのは伸びていくし、


そうではない子は伸びていかない。


これも、経験からわかること。


叱られるというのは、


”自分の気づいていないことに対する知る機会得る”という側面もある。


だからこそ、


その機会を活かすか活かさないかで差が出るのは明白である。


それが”改善”。


成長は、改善の積み重ねなのだ。