無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

受かればラッキーだからといって、記念受験という気は一切ない

何度か書いている通り、


公立の推薦は受かればラッキーだと思っている。


この考えが今後変わることはない。


ただ、受かればラッキーというのは、記念受験だという意味では到底ない。


記念に受けるくらいなら受けない方が良い。


世のまじめに受けようとしている子が可愛そうだ。


無論、そんな気持ちで受ける塾生はいないと信じている。


話はそれたが、


受かればラッキーとはいえ、できる準備はしなくてはならない。


落ちる可能性の方が倍率上高いとはいえ、受からないわけではない。


現在考え得る最高の状態にして、臨んでほしいものである。


さすれば、仮に推薦に落ちたとしても、一般入試への気持ちの切り替えがしやすいはずである。


良くないのは、中途半端な状態で受けること。


これは、高校側の先生にも失礼なことである。


せっかく時間を割いてくれているわけだから。


そういう気持ちを、塾生には持ってほしい。


せっかく受けるのであれば、悔いのないよう、全力で準備に取り組むべきである。


あとは、結果論でしかない。