無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

数字の魔力




このブログを読んでいる人は気づいているかもしれないが、


基本的に何位UPした!とかいうのはあまり好きではない。


数回だけ書いたことはあるが、


あまり好き好んで書いてはいない。


気になる人もいるだろうということで、書いているというのが実情だ。


ただ、好んでは書かない。


それにはいろんな背景があるのだが、


その一つとしては、今回のテーマである「数字の魔力」かな。


例えば、60番UP!!


凄いですか??


これだけで「凄い」と思った方は騙される人だと思う。笑


じゃあ生徒数何人いるの?


ここに目を向けなくてはならない。


例えば、岡崎市内では南中が生徒数最大(3学年で1056名)なのですが、


南中は中1だけでも350名もいます。


この学校でのこの学年で言えば60位UPは17%UP


無双塾にいる新香山中1生。


新香山中1は一学年で87名


これはブログで初めて書くが、


この子は入塾して最初の定期テストで総合で20位UPした。


87名に対して20位UPというのは23%UPを示す。


基本的に得点の分布は正規分布に従うので(生徒数が増えれば厚みが増えるだけだろう)、23%UPの方が凄いのは明白ですね。


この23%はなかなか困難な数字だ。


北中1年は243名、葵中1年は235名


この23%はそれぞれ56位UP54位UPに相当する。


岩津中1年は140名なので、その23%UPは32位UP


一回で23%UPはかなりハードルが高いことがお分かりになると思う。



高校で言えば、


岡崎高校で80位→20位で60位UP


これは凄いです。


行ける大学が変わるレベルですね。


名大→東大・京大・医学部・東工大・一橋大レベル




大事なのは、


見える数字がすべてではないということ。


言い方を変えれば、


見えている情報がすべてではないということ。


その先に何があるのか。


そういったことも想定できるようにならねばいけないと思う。


ここで挙げた例も、


では何位→何位に上がったのかも重要なファクターであることは間違いないし、難易度の観点も重要だ。


そこのあたりは言いだしたらキリがないので省略します。


ただ、


無双塾は学校よりも上のことも普通に学習する塾なので、


難しくなった方が有利なはずなんですけどね。

(岩津中の岡学、学年末の結果が待ち遠しい)


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