無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

中学生は大人!?子ども!?


中学生は、


大人でもあり子どもでもあると思う。


だからというわけでもないが、


反抗期というのもこれくらいの時期に来ることが多い。


それは別にどうでも良い話なのだが。



大事にしていることは「言葉の重み」だ。


何でも「やれます」「できます」と軽く言ってほしくない。


だからこそ塾では、


「できないと思ったらできないって言って」と言うこともあるし、


「絶対成績が上がる」「絶対合格できる」という言葉を使用しない。



先週あった話だが、


中1の子が宿題の一部ができていなかった。


無双塾としては


「宿題をするのは当たり前」「最低限」


だととらえているが、


「学校の宿題の方が優先」


という考えだ。


その理由としては、


学校の宿題の出来の良し悪しは直接的に成績に影響するからだ。


まあそれでも、


宿題の期限は一週間猶予があるので、


塾の宿題をやる時間がないなんていうのはほぼあり得ない。

(中学生の話)




ただ今回のケースは、


まだまだ本人の実力不足というのと部活の練習・大会・学校の宿題・塾の宿題に追われていたようだ。


それこそテレビも見ることなく頑張ったようだ。


これは塾に入る前はなかったことらしい。



本人もやれることはすべてやりベストを尽くしたと言った。


本心で。


それで宿題のごく一部をやっていなかったことに対してOKを出した。


本当にベストを尽くしたと心から言えるのであれば、


やりきれなかったことに対して追及することはできない。


一つ言ったのは、


分からないところはきちんと聞こうねということ。


人は誰しも完璧じゃない。


何でもできるわけじゃない。


でも、


できることであれば、


それは必ずベストを尽くさなければならない。


そう思う。


※絶対6時間以上は寝てくださいね。



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