無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

目標が高いということは…


今いる塾生には、


8割目指す組と9割目指す組に分かれる。


これは本人が決めたケースもあるし、


コチラで目指せというケースがある。


中学生は平均以上の子しかいないので、


6・7割を目指すとかは考えられない。


よって最低でも8割。

(中学生の話。平均くらいの子は内申3がつくケースが多いので、内申4を目指すなら8割は当然必要)


目標が高いということはそれ相応の行動をしなくてはならない。


口だけの場合は叱ってます。


それは将来口だけの人間になってほしくない


というのが大きい。


そこそここの業界にいるのでいろんな話を聞くが、


叱れない人はやはり多いらしい。


学校でも学習塾でも。


あとは「とにかく褒めろ」の風潮が多いようです。


何か違うな~って個人的には思う。


良い部分はもちろん褒めるし、


いけない部分はそりゃ駄目だろうと叱る。


人として至極当然のことだと思っているのだが、


そういう人は少ないみたいですね。


驚いたのは、


叱るのは禁止


生徒をとにかく楽しませる


という学習塾さんもあるようで。


正直信じられないと思った。


僕は勉強ができればそれで良いと思っていない。


勉強だけでなく、


あいさつや礼儀や約束を守ることを大事にしている。


むしろあいさつや礼儀や約束を守ることの方が大事だろうと思っている。


あとは本気で向き合うこと。


人として。


あとは…声の大きさかな。


相手に聞こえない声で話していたら、


それは答えていることにならない。


はっきりしゃべりなさい!


と言うこともある。


こんなことを書くと「厳しい塾だわ」と思われそうだが、


僕としては「普通」だと認識している。


僕としてはと言うか、


無双塾の役割の一つは、


当たり前のレベルを上げること


にある。


その当たり前のレベルが上に設定されているから、


普通なのだろう。


逆に言うと「叱らない」「叱れない」というのはある種の放棄に他ならない。


生徒は生徒である前に人である。


であるなら、


人としてという部分は大事にしなければならないだろうと思う。


それが無双塾のスタンスだ。