無双塾@愛知県岡崎市の代表BLOG

塾のことを中心に、色々なことを書いていきます。

無双塾での礼儀(現状)


①お手洗いを使うときに、生徒が「かります」と言う。


「使うときは言いなさい」などの強要はしていないし言ったこともない。ルール化してないのに…。


しかし、なぜか言ってくれます。


生徒はまだまだは少ないけど、お手洗いを使う子は例外なく全員言ってくれます。


これはかなり凄いことだ。


おそらく保護者様のしつけが素晴らしいのであろう。

よくお店などで、


「ご使用の際は、スタッフに一言…」


とかあるが、そういった店に行ったときは必ず言ってくれているのだと思う。


勉強ができることよりもこういったことは褒められるべきことだ。



②来るときは「お願いします」、帰るときは「ありがとうございました」

中には、「またお願いします」と言って帰る子も。


「またお願いします」は相当レベルが高い。


こういうことを自然に言える人間になってほしい。


繰り返しになるが、こういったことは勉強ができることよりも褒められるべきことだ。


ただ、声が小さい生徒がいる。


何を言っているか聞こえなかったので、


再度「こんばんは」と言ったら今度は聞こえる声だった。


しかし、それでもまだ小さい!!


「あっ自分のことだ」と思った君。


相手に聞こえなければ、


それは挨拶をしたことになりません。


大声を張り上げる必要はない。


相手に普通に聞こえる声を出そう。


そこに恥ずかしさや内気など関係なし。


一歩踏み出そう。


それが勇気だ。